2009年2月16日 (月)

どれだけ関心がありますか?我が家の耐震。

地震が来なければ補強の必要もない…
自分のうちは大丈夫!だと思っていませんか?

確かに大きな地震が来なければ、
家が倒壊することは当然ありませんが、
しかし軽微な地震でもボルトが緩んだり、
負担の大きい部分が歪んだりと、
耐震性の低い住宅が受ける影響は大きいものです。
また地震は、いつ、どこで襲ってくるか分かりません。
起きてしまってからでは遅いのです。

大地震による全壊・半壊した住宅の多くは
昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた住宅でした。
このことから、旧耐震基準による建物には、
地震への抵抗力が弱いものが多いと考えられています。
これらの建物は早急に耐震性を確認し、
強度に問題があれば補強等の対策が必要とされています。

耐震診断とは、皆様が今住まれている住宅が地震に対して
どれだけ安全かを知るための調査です。

ここで簡単に出来る耐震診断をご紹介します。

<誰でもできるわが家の耐震診断>(診断問診表より)

 ○問診1 建てたのは1981年6月以降…1
       建てたのは1981年5月以前…0
       よく分からない…0

 ○問診2 いままでに大きな災害に見舞われたことがない…1
       床下浸水・床上浸水・火災・車の突入事故・
       大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇した…0
       よく分からない…0

 ○問診3 増築していない。
       または建築確認など必要な手続きをして増築を行った…1
       必要な手続きを省略して増築し、
       または増築を2回以上繰り返している。
       増築時、壁や柱を一部撤去するなどした…0
       よく分からない…0

 ○問診4 傷んだところは無い。または、傷んだところはその都度
       補修している。健全であると思う…1
       老朽化している。
       腐ったり白蟻の被害など不都合が発生している…0
       よく分からない…0

 ○問診5 どちらかというと長方形に近い平面…1
       どちらかというとLの字・Tの字など複雑な平面…0
       よく分からない…0

 ○問診6 一辺が4m以上の大きな吹抜けはない…1
       一辺が4m以上の大きな吹抜けがある…0
       よく分からない…0

 ○問診7 2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がある。
       または平屋建てである…1
       2階外壁直下に1階の内壁または外壁がない…0
       よく分からない…0

 ○問診8 1階外壁の東西南北どの面にも壁がある…1
       1階外壁の東西南北各面の内、壁が全くない面がある…0
       よく分からない…0

 ○問診9 瓦など比較的重い屋根葺材であるが、1階に壁が多い。
       またはスレート・鉄板葺・銅板葺などの比較的
       軽い屋根葺材である…1
       和瓦・洋瓦など比較的重い屋根葺材で、1階に壁が少ない…0
       よく分からない…0

 ○問診10 鉄筋コンクリートの布基礎またはベタ基礎・杭基礎…1
       その他の基礎…0
       よく分からない…0


 <評点の合計>
     
10点⇒ひとまず安心ですが、
          念のため専門家に診てもらいましょう。

    8~9点⇒専門家に診てもらいましょう。
    7点以下⇒心配ですので、
          
早めに専門家に診てもらいましょう。

以上、皆さんのご自宅は何点だったでしょうか?
出来るだけ長く愛着のある自宅で快適に暮らせるよう、
一度耐専門家による震診断を受けられては如何でしょうか?

当社での耐震診断をご希望の方は…
http://www.nagosi.com/web/news3.html

<耐震に関するHPは>
広島耐震マイスター倶楽部HP↓
http://www.e-house.co.jp/hiroshima-taishin/index.html
住まいの構造改革推進協議会HP↓
http://www.jyuukoukyou.jp/
日本建築防災協会HP↓
http://www.kenchiku-bosai.or.jp

阿品H邸の現在の進捗状況♪
壁にボードを張っているところです。  P2130013P2130010_2

2009年2月 9日 (月)

廿日市の小さな洋食屋さん

今日は弊社が店内を改装をさせて頂いた、
廿日市上平良の速谷神社の前にある小さな洋食屋さんをご紹介。

去年の春にオープンした“プチ・ボヌール”
店名のプチ・ボヌールとは「小さな幸せ」という意味で、フレンチをベースにした繊細な料理が食べられるお店。
ここでしか味わえないものをと、自家製のパンやジャムなど出来るかぎり手作りしておられます。

お昼にランチメニューのスープ・パン・前菜も付くボヌールランチ(1500円)がオススメ!
夜は単品メニューに+1000円するとディナーセットが楽しめます。

ぜひ一度ご来店下さい!

店名:プチ・ボヌール
住所:廿日市市上平良428-3(速谷神社正面入口前)
TEL:0829-39-9790
営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー:18:00~21:00
定休日:月曜日
HP:http://www.geocities.jp/hatsuka_petitbonheur/

  P2050009P2050008

2009年2月 2日 (月)

阿品H様邸

現在建てさせて頂いている、阿品H様邸。
当社がご提案させて頂いた、スタイリッシュなモダンな外観と外断熱工法をご採用頂きました。
下の写真は大工さんが枠を取り付けているところです。  P1310002_2P1310001_2

たくさんのご来場ありがとうございました

昨日行われました、第2回広島住まいの耐震セミナー&耐震相談会に150名もの方がご来場頂きました。

会場ではプロジェクターを使って耐震診断の具体的な進め方や、実例を紹介したり、実際に被害に遇われた方に地震当日の状況や、強い家の重要性を語って頂き、多くの方が熱心にお話を聞いておられました。

耐震診断に使用する工具・道具の展示実演、補強金具・建材の展示、実際に被害にあった実例の写真パネルが展示されたブースや、無料の相談コーナーも設けられており、専門の診断士が来場者の方に説明したり、疑問にお答えしたりしました。

P2010013

P2010006_3P2010008

2009年1月31日 (土)

第2回広島住まいの耐震セミナー&耐震相談会開催!

明日、2月1日(日)中区袋町の広島市まちづくり市民交流プラザにて、広島耐震マイスター倶楽部主催の耐震セミナーと相談会を開催されます。

当社も広島耐震マイスター倶楽部の耐震診断士、スタッフとして参加致します。

会場では、住宅の倒壊原因について、住宅の耐震模型や写真パネルを展示がしてあり、 新耐震基準と旧耐震基準、それぞれで建てられた住宅の揺れ方の違いや耐震、制震、免震工法について、専門の係員が模型を使って説明しています。

また、耐震診断の具体的な進め方、耐震改修に係わる融資などについてのセミナーも行われます。

昭和時代の建物にお住まいの方、耐震診断について関心がある方など、是非お越し下さい。

詳しくはこちら↓

http://www.e-house.co.jp/hiroshima-taishin/

Top_img

2006年10月11日 (水)

広島の会社なので・・・

すぐ近くの国がとうとうやっちゃいました。

会社のブログにこういう事を書いて良いのかどうかわかりませんが、広島で暮らすものとして、“平和とは傍観することではない。自ら勝ち取り、また与えるものである”というメッセージを発信したいと思いました。

こうした時期に、絶妙のタイミングで広島で極めて有意義な世界的なイベントが開催されます。

広島国際平和会議のHP ↓

http://www.hiroshimasummit.jp/

メインの御三方とも、東京や大阪じゃなく、広島から平和へのメッセージを発信することに意義を持っていらっしゃるという事です。

2006年8月21日 (月)

地味ながら・・・

気密施工を終えた現場では、内部の下地を着々と施工中。
今週末か来週初めあたりから外壁の工事に入るのですが、ブログ的には内部の下地は少々地味な工程となります。
しかし、この下地を丁寧に施工しないと、後々の仕上げに影響が出てきます。
棟梁の中川君も、暑い中ですが、根気強く作業を進めます。
彼はなごし住宅で修行を始め、独り立ちし、棟梁となったのですが、実に根気強く、ハイレベルな集中を維持しながら仕事をする男で、同じ社会人として本当に頭が下がります。
日々の積み重ねと、場面ごとの集中力。才能もあったかもしれませんが、結局は本人の努力の成果が正直に出るのだなぁと思います。

今日の斉藤君もまさにそうですね。
おめでとう早実!!駒大苫小牧もお疲れ様でした!

2006年8月18日 (金)

風物詩は無いけど

お盆休みの間に社長宅に来客があった時のこと。
お子さんがお昼寝をはじめたのですが、いつもむずかったり、寝汗をびっしょりかいたりするのに、その時は本当にぐっすり眠って、寝汗もほとんどかいていなかったのです!
お子さんがお昼寝をしていた和室では、エアコンをかけていなかったのですが、家全体が空調される、気密住宅ならではの寝心地だったのか、テレビのCMに出てきそうなくらいのすやすやと眠る様子に“やっぱり快適なんだねぇ”と奥様も再認識。
2歳のお子さんが、高気密・高断熱住宅の実証者となった夏の出来事でした。

2006年8月12日 (土)

気密測定

今日は、外断熱住宅の“肝心かなめ”となる気密測定がありました。

これは、目に見えない隙間が、建物全体にどれだけあるかを算出し、それを床面積で割り算するものなのですが、今回は、どんな数値が出るか、正直に言うとちょっとだけ不安がありました。
というのは、サッシの性能は通常より良いものを採用しているのですが、建物の形状がやや複雑で、それがどの程度影響してくるのだろうかという懸念があったのです。

ところが・・・。

結果は過去最高の0.76c㎡/㎡というすばらしい数値が出ました!!
測定士さんも、“いや~正直この建物の形でこんな良い数値が出るとは思わなかったなぁ”と感心しきり。
棟梁の中川君の頑張りの賜物です。

え~っと、ご存知ない方のために説明すると、高気密・高断熱の住宅を施工する際に、本当に高気密になっているか気になりますよね??
で、それを気密工事が完了したところで測定するわけです。
ここで出た結果をC値(相当隙間面積)というのですが、広島県の南部では5c㎡/㎡以下からが、次世代省エネ基準クリアということになっています。
また、一般的な工法で建築された住宅では、8~13c㎡/㎡くらいになると言われています。
これに対して、外断熱工法では、2c㎡/㎡を最低基準にしています。さらに、推奨基準ということになると、1c㎡/㎡になります。
わざわざ外断熱を採用していただくわけですから、なごし住宅としては、この1c㎡/㎡以下を常に目指して施工しています。
こうした数値と比較していただくと、如何に今回の数値が素晴らしいものか判っていただけるのではないでしょうか。

とにかく、スタッフ一同納得の好結果を達成できて、安心してお盆休みを迎えることができました!

上左:窓に機械をセット
上中:窓の隙間を塞ぎます
上右:測定器と接続して・・・
下左:測定開始!
下右:相当隙間面積124を述べ床面積162.30で割り算すると0.76に!!

Dsc00001_12  Dsc00004_5Dsc00005_5

Dsc00007 Dsc00009_4

2006年8月 4日 (金)

主役は選手でも・・・

高校野球、夏の甲子園はいよいよ開幕を待つばかりですが、予選敗退したチームは、既に新チームが始動開始しています。
なかでも、地元広島で大きなトピックとなるのは、広商の監督に、川本幸生氏が復帰された事と、山陽の監督に、昨年まで京都外大西で監督を努められていた三原氏が就任された事です。
どちらも指導力は折り紙付きで、甲子園に出るだけでなく、甲子園での勝ち方を知っていることが、選手にとっても大きな力になるでしょうし、教育者という点においても、なかなか評価を得ているようです。
私は子供の頃から野球が好きで、なかでも高校野球は、プロとは違う視点で、勝ちながら成長していく様を楽しみに観戦しています。
特に川本氏は、高校野球を知り尽くし、ハートは熱く、頭はクールな素晴らしい野球人だと思っていましたので、復帰の記事をネットで見付けた時は、思わず声をあげてしまったほどです。
優秀な監督は、何かしらの哲学を持っていると思います。
学校や周囲は、甲子園出場や、そこでの勝利を願うでしょうが、選手達には、野球を通じて、練習と指導から、勝敗を超えた何かを学び、その後の人生の糧となる3年間を過ごして欲しいと思っています。

«習い事

最近のトラックバック

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31