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2011年5月10日 (火)

プラン変更

みなさん 連休はいかがでしたか?

僕は暦通りのお休みをいただきました。

今年はカープが頑張っているし、

フラワーフェスティバルでは

Perfumeが凱旋!

視界の範囲をすべて人で埋め尽くし、まさに故郷に錦を飾りました。

と・・・

関係ない話が長引いてしまいました。

そんな連休の間に、M様から衝撃のプラン変更が・・・Σ(゚д゚;)

理論的には可能だけど・・・。

まあ、施工中のプラン変更はどの現場にもあることです。

しかも、和室の床の間のデザイン的なことなので、

設計時に話しても、

工事が進んで現場が見えてくると

また違った感覚になるものです。

ただ、言われたことのないパターンだったので。。。

これから現場で棟梁とM様と僕とで打ち合わせです。

2011年4月15日 (金)

パソコンリニューアル!

すいません。。

久々の更新かと思ったら、

現場の話じゃなく、

僕の話。

昨日、IT関連の会社をやってる友達にお願いして

僕のノートPCを

サクサク化!

してもらいました!!

そして今・・・

はやい!

衝撃的な速さ!!

特に、

起動時なんてもう、

「え?まえから立ち上がってましたけど??」

くらいのもんです!

なんでも、

ハードディスクが、

今までの回転体のものじゃなくて、

シリコンなんとかいうやつなんだそうで。

エヴァンゲリオンの使徒のような

近未来なイメージを勝手に想像しとります。

その後入れたウィルスソフトも、

以前のものと比較すると、

ちゃんと入ってるのか?

くらいのストレスフリーな感じです。

ちょっと離席する時も、

こまめにシャットダウン!!

そんなわけで、

この喜びを誰かに伝えるべく

ブログを更新しちゃいました。。。(^^;

2011年3月14日 (月)

やっと撮れた!

M様邸は、ただいま屋根工事の最中です。

今朝現場を見に行った時に、

いつも逃していたものの撮影に成功しました。

それは、棟換気の部材です。

1

壁を伝って上がってきた空気を

屋根の一番上の部分で逃がすためのスリットのようなものです。

今までの現場では、チャンスを逃していたのですが、

今回ようやく撮影することができました。

これを、屋根の一番上の部分に

一定間隔に並べます。

Photo

こうして、壁の中にある通気層という

外断熱の断熱材の外側の部分から

屋根の一番上の部分まで

空気の通り道を確保してあげるのです。

Photo_2

2011年3月11日 (金)

木槌の音

8日にM様邸の棟上げがありました。

駅のロータリーの目の前ということもあり、

時折足を止めて作業を見物される方も見かけました。

そうした見物人の中のとある方が

「今駅前で棟上げをしおって、木槌のええ音がしおるから来てみんさい」

と、わざわざ知人の方に連絡をされていました。

そして、ほどなく現れた知人の方と一緒に、

「ええね、コーン、コーンとなんともええ音じゃ」

と久々の晴天とはいえ、冷たい風が吹く中、

随分長いこと見物されていました。

確かに金属音に比べて木が出す音は良い気がしますが、

そこまで感じたことはなかったので、不思議な感覚でした。

ただ、この日、仕事を休んで見物されたお施主様も、

工事がみるみる進む様をとても喜んでくださいました。

完成したものを引き渡すのは当たり前ですが、

出来ていく過程も商品のひとつなのだと感じた一日でした。Imgp2192

2011年1月13日 (木)

歌心??

僕は歌うことが好きなので、カラオケによく行きます。

大人数の時は、盛り上がればそれでいいのですが、

少人数の時は、上手な人の歌を聴きたくて、

「この人は!」

と思う人を誘ったりします。

先日も、そんな歌うまな知人と一緒にいってきたのですが、

その知人が、最近 K-POP にハマッていたのです。

というわけで、その日も1曲歌ったのですが、

そこで発見がありました。

歌詞の意味が全然わからなくても、

上手な人が歌うと

いい歌に聞こえる!!

何故!?

不思議です。

でも、まあ、楽しけりゃなんでもいいか・・・(o^-^o)

2011年1月12日 (水)

去年とは違って・・・

みなさん遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。

昨年は、宮島でおみくじを引いたら、、、

吉凶未分 キッキョウイマダワカラズ

という、それじゃあ占いにならないじゃん・・・

みたいのを引いちゃいましたが、

まさに、いいとも悪いとも言えないような一年でした。

今年は、最寄りの速谷神社に場所を移したところ、

見事 

大吉!

いや~本当に久々です。

かなり嬉しいです。

占い通りになるように、

今年一年頑張ります。

2010年12月28日 (火)

年末

はやいもので今年ももうすぐ終わりですね。

いろいろと意気込んではでみたものの、空回りの多かった一年でした。

これも厳島神社で引いた、おみくじ、「吉凶未分」のせいでしょうか。

と、一方的に責任転嫁しながらも、

振り返ってみると、確かに「引き分け」な感じの一年でした。

逆にいえば、来年、何らかの答えを得るべく行動しないといけない訳です。

ただ頑張るのではなく、何のためにどう頑張るか。。。

なごし住宅は明日で仕事納め。

正月休みは何のためにどう・・・の部分をしっかり考えたいと思います。

2010年8月17日 (火)

お盆休み

みなさん御無沙汰しております。

お盆休みはいかがでしたか?

僕は今日から仕事です。

弟が結婚するとか言って彼女を連れてきたり、

車が壊れたりと、

のんびりな中にも刺激のあるお休みでした。

また、8月15日は、母の誕生日でもあります。

ここ数年は、お取り寄せグルメでお祝いしています。

基本肉より魚好きな我が家ですが、

今回は肉で攻めてみました。

13日には弟の彼女がお土産に持っきた牛タン。

14日は牛のステーキ。

15日はレバ刺。

16日は豚の味噌漬け。

なんとまあ、肉、肉、肉、肉な毎日です。

贅沢な話ですが、とうぶん肉はいいです。

今日は納豆かけご飯で済ませます。

2010年5月25日 (火)

気密測定

基礎工事の工程をアップしたままになっていたⅠ様邸ですが、

無事上棟を済ませ、中間検査も合格し、着々と工事は進んでいます。

そして、今日は気密測定がありました。

住まいの計画をされた方なら、高気密・高断熱という言葉に覚えがありますよね!

その、高気密に関して、どのくらいの性能が出ているかを測定してみたというわけです。

というのも、高断熱は、基本的に、こんな材質で、このくらいの厚さの断熱材を使いなさい

とか、こういう性能のサッシを使いなさいといったことで決まるのですが、

気密性能に関しては、それらの材料を、現場でどのくらい丁寧に施工したか、

で、決まってきます。

すこし極端な表現かもしれませんが、少なくとも、棟梁はその心意気で頑張ります。

今回は、Ⅰ様もどうしても見てみたいということでしたので、

一緒に測定に立ち会っていただきました。

今回から、断熱材の材質が変更になったことと、建物の形状が複雑なことで、

僕も棟梁も正直かなりのプレッシャーがありました。

が!

結果は

Photo

右上の53という数値が、この建物の「総隙間面積」

それを、延べ床面積で割ると・・・

53÷122.96=0.43!!!!!

これはスゴい!

1平方メートルあたりの隙間が、0.43c㎡しかないということになります。

ちょっと前にあったルールの改正で、気密の性能は問わないことになってはいるものの、

なごし住宅では、計画換気を正しく機能させるためにも、

そして、なにより『いい仕事をする』という意味でわかりやすい目安としても、

この気密測定を継続して実施しています。

ちなみに、以前、次世代省エネルギー基準で打ち出されていたのは、

1平方メートルあたり、5c㎡以下にしましょうというものでした。

これを比較すると、如何にすごい数値化ということがおわかりでしょう。

中川棟梁の頑張りのおかげです!

Ⅰ様もとても喜んでくださり、ハッピーな一日となりました。

2010年5月19日 (水)

八日目の蝉

すっかりご無沙汰してしまったと思ったら、ドラマの話です。

みなさんは、この4、5月の間にNHKで放送されていた

『八日目の蝉』というドラマをご覧になりましたか?

私は、予告を見ただけで、

“これはヤバい、絶対にヤバい!”coldsweats02

と勘が働き、1話、2話とあえてスルーしました。

が、結局我慢できなくなり、3話目から観賞。

結果、毎回号泣でしたcrying

人間なかなか“こうだからこう”という感じに生きられないですよね。

普段しないような間違いをしたり、決めたけど後悔したり・・・。

だから、見た人によって感想が違ってもいいと思います。

貴和子と薫の目線で描き、

しかも、それを檀れいさんと北乃きいちゃん、

そしてとても可愛らしい子役の小林星蘭ちゃんが演じ、

さらに原作にはない、文治という役まで追加して、

それで、やっと、同情?感情移入?できるところまで持ってこれた。

そういう内容の話ではあると思います。

貴和子のやったことは確かに犯罪だし、

薫=恵理菜も不倫しなきゃいい訳だし、、、

でも、最終回の最後の場面。

ほんと救われました。

あの瞬間までに、それぞれが辿り着くべき心境に至っていたことで、

台詞のないあのシーンが救いのあるものになったと思います。

ちなみに、NHKの番組掲示板も賛否両論でした。

僕は、人間のやることって、

“良い”“悪い”と判断するのは簡単ですが、

その判断という作業自体そのものが正解ではないと思っています。

仕事の場合、次に進む意味でも判断という作業は必要ではありますが、

生きていく上では、白黒つけられないことってすごく多いと思います。

それをむやみに白黒つけようとするからこじれるのではないかと・・・。

ただ、起こったことをそのまま受け止め、そのまま理解する。

そういうこともあると、僕は思います。

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